A社とB社は,A社を株式交換完全親会社(取得企業),B社を株式交換完全子会社(被取得企業)とする株式交換を行った。次の〔…

財務会計論 財務会計論 問題22

A社とB社は,A社を株式交換完全親会社(取得企業),B社を株式交換完全子会社(被取得企業)とする株式交換を行った。次の〔資料〕に基づき,株式交換後のA社連結財務諸表に計上されるのれんの金額(△は負ののれん)として正しいものの番号を一つ選びなさい。(8 点)〔資料〕

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「A社は,株式交換前にB社株式10,000 株を保有しており,その取得原価は100,000 千円であった。A社はこれを,その他有価証券として処理している。A社の保有する株式は,このB社株式のみである。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題22(金融庁 公表)

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