次の〔資料〕に基づき,当期(X1 年4 月1 日~X2 年3 月31 日)末の貸借対照表に計上される現金の金額として最も…

財務会計論 財務会計論 問題3

次の〔資料〕に基づき,当期(X1 年4 月1 日~X2 年3 月31 日)末の貸借対照表に計上される現金の金額として最も適切なものの番号を一つ選びなさい。(8 点)〔資料〕 当期末の決算整理前の現金に関する状況は,以下のとおりである。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「当社は,決算整理後の現金勘定残高および小口現金勘定残高の合計額を,貸借対照表に現金として計上している。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題3(金融庁 公表)

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