〔資料〕に基づいて,X5 年度(X5 年4月1 日~X6 年3 月31 日)末の貸借対照表における無形固定資産の合計額と…

財務会計論 財務会計論 問題5

〔資料〕に基づいて,X5 年度(X5 年4月1 日~X6 年3 月31 日)末の貸借対照表における無形固定資産の合計額として正しいものの番号を一つ選びなさい。なお,計算結果に端数が生じる場合,千円未満を四捨五入すること。(8点)〔資料〕

正答 (3)
正答は (3) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「鉱業権は,X2 年10 月1 日に750, 000 千円で取得し,生産高比例法により償却を行っている。鉱山の推定埋蔵量は600, 000 トンであり,X2 年度(鉱業権の取得日以降)は50, 000 トン,X3 年度は100, 000 トン,X4年度からX6 年度までは毎年150, 000 トンの採掘を見込んでいた。X4年度までは見込みどおりの採掘が行われた。その後,採掘環境等の変化によりX4年度末において採掘期間と採掘量の見直しを行い,X5 年度からX7 年度までの採掘見込みを毎年100, 000 トンに修正した。X5 年度は,修正後の見込みどおりの採掘が行われた。なお,採掘期間と採掘量の見直しは会計上の見積りの変更に該当する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2024年(令和6年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題5(金融庁 公表)

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