次の〔資料〕に基づき,当期(X 02 年4 月1 日~X 03 年3 月31 日)末におけるA社株式,B社社債,C社株式…

財務会計論 財務会計論 問題4

次の〔資料〕に基づき,当期(X 02 年4 月1 日~X 03 年3 月31 日)末におけるA社株式,B社社債,C社株式,D社株式の貸借対照表価額の合計額として正しいものの番号を一つ選びなさい。なお,有価証券の発生および消滅の認識は原則的な方法によっている。また,計算過程で端数が生じる場合,計算途中では四捨五入せず,最終数値の千円未満を四捨五入すること。(8点)〔資料〕

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「市場価格のないD社株式を帳簿価額70, 000 千円で保有している。当社はD社株式の70% を自己の計算において所有している。D社は当期の経営不振による財政状態の悪化により,X 03 年3 月31 日現在の貸借対照表の純資産額が12, 000 千円となった。D社保有の土地には含み益が20, 000 千円ある。D社株式の実質価額の回復可能性は不明である。1.309, 700 千円2.350, 700 千円3.368, 400 千円4.369, 700 千円5.379, 300 千円6.417, 300 千円4M 1―8」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2025年(令和7年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題4(金融庁 公表)

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