P社は,関連会社A社に持分法を適用してP社企業集団の連結財務諸表を作成している。X 3 年度末に,保有するA社株式の一部…

財務会計論 財務会計論 問題21

P社は,関連会社A社に持分法を適用してP社企業集団の連結財務諸表を作成している。X 3 年度末に,保有するA社株式の一部を売却して,A社を持分法適用関連会社から除外した。次の〔資料〕に基づき,X 3 年度末にA社を除外したことによる連結株主資本等変動計算書の「持分法適用会社の減少に伴う利益剰余金の減少高」の金額として,正しいものの番号を一つ選びなさい。税効果は考慮しない。計算結果に端数が生じる場合,百万円未満を四捨五入すること。(8点)〔資料〕

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「P社は,X 3 年度末に,A社の発行済株式の25 %を第三者に5, 000 百万円で売却し,A社を持分法適用関連会社から除外した。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2025年(令和7年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題21(金融庁 公表)

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