A社とB社は,P社を完全親会社として設立する株式移転を行った。当該株式移転については,A社が取得企業,B社が被取得企業と…

財務会計論 財務会計論 問題22

A社とB社は,P社を完全親会社として設立する株式移転を行った。当該株式移転については,A社が取得企業,B社が被取得企業と判定された。次の〔資料〕に基づき,株式移転後のP社連結貸借対照表に計上される資本剰余金の金額として正しいものの番号を一つ選びなさい。計算結果に端数が生じる場合,千円未満を四捨五入すること。(8点)〔資料〕

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「A社とB社との間に,これまで資本関係はなかった。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2025年(令和7年)第Ⅰ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題22(金融庁 公表)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼