「資産除去債務に関する会計基準」および同適用指針に従い,次の〔資料〕に基づき,当期(X1 年4 月1 日~X2 年3 月…

財務会計論 財務会計論 問題7

「資産除去債務に関する会計基準」および同適用指針に従い,次の〔資料〕に基づき,当期(X1 年4 月1 日~X2 年3 月31 日)の設備Aに係る減価償却費の金額として正しいものの番号を一つ選びなさい。なお,時の経過による資産除去債務の調整額(利息費用)は減価償却費に含めないこと。また,計算過程で端数が生じる場合,千円未満をその都度四捨五入すること。(8点)〔資料〕

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「当社は過去に設備Aと同等の設備の解体・撤去を専門業者に請け負わせた実績があり,解体・撤去に係る割引前の将来キャッシュ・フローの見積金額として期待値を使用している。なお,将来キャッシュ・フローが見積値から乖離するリスクは,個々の将来キャッシュ・フローの見積りに反映させている。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2025年(令和7年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題7(金融庁 公表)

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