A社(決算は年1 回,決算日は3 月31 日)は,X1 年6 月の株主総会での決議に基づき,X1 年7 月1 日付で従業…

財務会計論 財務会計論 問題16

A社(決算は年1 回,決算日は3 月31 日)は,X1 年6 月の株主総会での決議に基づき,X1 年7 月1 日付で従業員にストック・オプションを付与した。次の〔資料Ⅰ〕および〔資料Ⅱ〕に基づき,①X4 年3 月期に計上される株式報酬費用および②X6 年3 月期に計上される新株予約権戻入益の正しい金額の組合せとして最も適切なものの番号を一つ選びなさい。なお,期間按分計算は月割によるものとする。(8点)〔資料Ⅰ〕

正答 (5)
正答は (5) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「ストック・オプションの権利行使可能期間:X3 年7 月1 日からX5 年6 月30 日」 の組合せが正答です。

出典:2025年(令和7年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 財務会計論 問題16(金融庁 公表)

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