学校保健安全法で出席停止となる学校感染症のうち、第二種に分類されているのはどれか。…
午前 第82問
学校保健安全法で出席停止となる学校感染症のうち、第二種に分類されているのはどれか。
- (1)インフルエンザ
- (2)細菌性赤痢
- (3)ジフテリア
- (4)腸チフス
- (5)流行性角結膜炎
正答 (1)
正答は (1)。インフルエンザは第二種の学校感染症です。
学校保健安全法施行規則では、学校感染症を第一種から第三種に分けています。第二種は飛沫などで広がり、学校で流行が広がりやすいもので、インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く)、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎、風疹、水痘、咽頭結膜熱、結核、髄膜炎菌性髄膜炎などです。
【ほかの選択肢】
(2) 細菌性赤痢 第三種 誤り
(3) ジフテリア 第一種 誤り
(4) 腸チフス 第三種 誤り
(5) 流行性角結膜炎 第三種 誤り
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【覚え方】
第一種 感染症法の一類・二類感染症(結核を除く)など
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、
腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎など
※2026年10月時点では、令和5年(2023年)5月から新型コロナウイルス感染症も第二種に加えられています。
出典:2023年(令和5年) 看護師国家試験 問82(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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