法律で定められている育児時間に関する説明で正しいのはどれか。…
午前 第59問
法律で定められている育児時間に関する説明で正しいのはどれか。
- (1)育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律〈育児・介護休業法〉に規定されている。
- (2)請求できるのは子が1歳6か月に達するまでである。
- (3)父親と母親の両方が取得できる。
- (4)1日に2回請求できる。
正答 (4)
正答は (4)。育児時間は1日2回請求できます。
育児時間は労働基準法第67条の規定です。生後満1年に達しない子を育てる女性は、休憩時間のほかに、1日2回、それぞれ少なくとも30分の育児時間を請求できます。
【ほかの選択肢】
(1) 育児・介護休業法に規定されている 労働基準法の規定 誤り
(2) 子が1歳6か月まで 生後満1年に達するまで 誤り
(3) 父親と母親の両方が取得できる 対象は子を育てる女性 誤り
【まぎらわしい制度】
育児休業(育児・介護休業法)は父親・母親とも取得でき、原則は子が1歳になるまで、保育所に入れないなどの場合は延長できます。
育児時間(労働基準法)とは別の制度です。
出典:2024年(令和6年) 看護師国家試験 問59(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午前」のほかの問題
- 2023年(令和5年) 第59問正常な幼児期の基本的生活習慣で、2歳0か月ころまでに習得するのはどれか。
- 2023年(令和5年) 第118問A さん(57 歳、男性、無職)は妻(55 歳、会社員)と2人で暮らしている。A さんは
- 2025年(令和7年) 第59問ポリファーマシーの説明で正しいのはどれか。
- 2025年(令和7年) 第118問A さん(64 歳、男性、外国籍)は、1年前に日本に移住し、娘(36 歳、会社員)と娘の
- 2026年(令和8年) 第58問A さん(70 歳)は脳梗塞の後遺症で片麻痺があり、要支援2 と認定された。杖で歩行して
- 2026年(令和8年) 第118問午前9 時、震度6 強の大地震が発生した。発災直後、A 病院では傷病者への対応として救急
スポンサーリンク

