看護過程で適切なのはどれか。…

午後 第18問

看護過程で適切なのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。評価可能な目標を設定します。 看護過程では、目標を「いつまでに」「何が」「どの程度」できるかを具体的に示し、観察や測定で達成したかを評価できるようにします。評価できる目標でなければ、看護の効果を判断し、計画を見直すことができません。 【ほかの選択肢】 (1) 医師の指示で優先順位を決定 看護問題の優先順位は、看護師が患者の状態や意向をもとに判断する 誤り (2) 実施・評価の2段階 アセスメント、看護診断(問題の明確化)、計画、実施、評価の5段階で構成される 誤り (3) 潜在する問題は取り上げない まだ起きていないが起こる危険がある問題(潜在的な問題)も取り上げ、予防する 誤り

出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問18(厚生労働省 公表)出典元ページ

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