難病の患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉に規定されているのはどれか。…

午後 第30問

難病の患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉に規定されているのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。特定医療費の支給認定は居住地の都道府県・指定都市が行います。 難病法では、指定難病の患者が医療費の助成(特定医療費)を受けるために、居住地の都道府県(指定都市に住む人は指定都市)に申請し、支給認定を受けます。認定されると医療受給者証が交付されます。 【ほかの選択肢】 (1) 市町村が難病相談支援センターを設置 都道府県(指定都市も設置できる)が設置する 誤り (2) 医療費は全額公費負担 自己負担は原則2割で、所得に応じた月ごとの上限額がある 誤り (3) 令和4年度の指定難病数は56疾病 令和4年度は338疾病。56疾病は難病法の施行前の特定疾患治療研究事業の対象数 誤り
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【指定難病の要件】 発病の機構が明らかでない、治療方法が確立していない、まれな病気、長期の療養が必要、患者数が人口の0.1%程度以下、客観的な診断基準がある。

出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問30(厚生労働省 公表)出典元ページ

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