救急医療に関する記述で正しいのはどれか。…
午後 第32問
救急医療に関する記述で正しいのはどれか。
- (1)救急医療情報センターは国が整備する。
- (2)救急搬送の約8 割が軽傷・中等症患者である。
- (3)都道府県の健康増進計画に救急医療の連携が記載されている。
- (4)一般住民による自動体外式除細動器〈AED〉の使用はプレホスピタルケア〈病院前救護〉に該当する。
正答 (4)
正答は (4)。病院に着くまでの間に行う救護がプレホスピタルケアで、一般の人が行う AED の使用も含まれます。
心停止では、居合わせた人がすぐに心肺蘇生と AED を使うことで救命の可能性が大きく上がります。AED は2004年から一般の人も使えるようになりました。
【ほかの選択肢】
(1) 救急医療情報センターは国が整備 都道府県が整備する 誤り
(2) 約8割が軽傷・中等症 消防庁の統計では軽症と中等症で約9割を占める 誤り
(3) 健康増進計画に救急医療 救急医療の連携は都道府県の医療計画に定める 誤り
出典:2026年(令和8年) 看護師国家試験 問32(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午後」のほかの問題
- 2024年(令和6年) 第34問指鼻試験で評価するのはどれか。
- 2024年(令和6年) 第96問A さん(43 歳、男性、会社員)は、1か月前に右頸部の腫瘤を自覚した。大学病院で非Ho
- 2025年(令和7年) 第34問シリンジポンプを使用する際に生じるサイフォニング現象の原因はどれか。
- 2025年(令和7年) 第93問A さん(88歳、男性)は妻(82歳)と2人で暮らしている。息子2人は独立して生活してい
- 2023年(令和5年) 第31問令和2年度(2020 年度)の家族に関する調査で正しいのはどれか。
- 2023年(令和5年) 第91問A さん(61 歳、男性、会社員)はデスクワーク中心の仕事をしている。今朝、職場へ出勤し
スポンサーリンク

