ワーク・ライフ・バランスの取り組みで正しいのはどれか。…
午前 第76問
ワーク・ライフ・バランスの取り組みで正しいのはどれか。
- (1)働き方の標準化を図る取り組みである。
- (2)女性のライフサイクルに特化した取り組みである。
- (3)自己啓発や社会活動にも適応される取り組みである。
- (4)キャリアを主体的に設計し実現していく取り組みである。
正答 (3)
正答は (3)。自己啓発や社会活動にも適応される取り組みです。
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)は、やりがいをもって仕事をしながら、家庭や地域での生活、自己啓発、ボランティアなどの社会活動も、人生の各段階に合わせて選べるようにする考え方です。仕事と子育てや介護だけでなく、自分の学びや地域活動も含まれます。
【ほかの選択肢】
(1) 働き方の標準化 一人ひとりの事情に応じて多様な働き方を選べるようにすることが目的 誤り
(2) 女性のライフサイクルに特化 男女ともすべての働く人が対象 誤り
(4) キャリアを主体的に設計し実現 これはキャリア開発(キャリアデザイン)の説明 誤り
出典:2025年(令和7年) 看護師国家試験 問76(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午前」のほかの問題
- 2023年(令和5年) 第75問音を感知するラセン器〈Corti〈コルチ〉器〉があるのはどれか。
- 2024年(令和6年) 第14問脳死の状態はどれか。
- 2024年(令和6年) 第74問A ちゃん(3歳)は、両親(外国籍)と3人で暮らしている。来日して1か月が経った。2日前
- 2026年(令和8年) 第15問肝性脳症の原因物質はどれか。
- 2026年(令和8年) 第75問体液について正しいのはどれか。
- 2023年(令和5年) 第15問メタボリックシンドロームの診断基準において男性の腹囲〈ウエスト周囲径〉で正しいのはどれか
スポンサーリンク

