看護師等の人材確保の促進に関する法律に規定されている都道府県ナースセンターの業務はどれか。…
午後 第5問
看護師等の人材確保の促進に関する法律に規定されている都道府県ナースセンターの業務はどれか。
- (1)訪問看護業務
- (2)看護師免許証の交付
- (3)看護師等への無料の職業紹介
- (4)特定行為に係る看護師の研修
正答 (3)
正答は (3)。都道府県ナースセンターは、看護師等の人材確保の促進に関する法律に基づき、看護師等に無料で職業紹介を行います。
ナースセンターは都道府県知事が指定し、ほかに看護の普及啓発、復職のための研修、離職した看護師等の届出の受付などを行います。看護師等は離職した時に、ナースセンターへ届け出るよう努めることとされています。
【ほかの選択肢】
(1) 訪問看護業務 訪問看護ステーションが行う 誤り
(2) 看護師免許証の交付 厚生労働大臣が行う 誤り
(4) 特定行為の研修 厚生労働大臣が指定した研修機関が行う 誤り
出典:2026年(令和8年) 看護師国家試験 問5(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午後」のほかの問題
- 2024年(令和6年) 第6問成長・発達における順序性で正しいのはどれか。
- 2024年(令和6年) 第68問介護保険の介護給付で利用できる居宅サービスはどれか。
- 2025年(令和7年) 第7問妊娠初期の感染で児に難聴が生じる可能性が高いのはどれか。
- 2025年(令和7年) 第65問子宮口全開大のときに破水した。この破水はどれか。
- 2023年(令和5年) 第4問国民健康保険に加入している自営業者(40 歳)の医療費の一部負担金の割合はどれか。
- 2023年(令和5年) 第63問精神病床に入院し、身体的拘束が必要となる攻撃性の高い精神疾患患者のケアで正しいのはどれか
スポンサーリンク

