免疫抑制作用があるのはどれか。…

午前 第17問

免疫抑制作用があるのはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。副腎皮質ステロイドはリンパ球の働きや炎症を抑え、免疫抑制作用を持ちます。 副腎皮質ステロイドは、膠原病、ネフローゼ症候群、臓器移植後の拒絶反応の予防などに使われます。免疫が抑えられるため、感染症にかかりやすくなる点に注意が必要です。 【ほかの選択肢】 (1) 抗ヒスタミン薬 アレルギー症状を抑える薬で、免疫抑制薬ではないので 誤り (2) インターフェロン ウイルスや腫瘍に対する免疫を高める働きなので 誤り (3) ヒト免疫グロブリン 抗体を補う薬で、免疫を補うほうなので 誤り

出典:2026年(令和8年) 看護師国家試験 問17(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午前」のほかの問題

  1. 2023年(令和5年) 第17問薬物動態で肝臓が関与するのはどれか。
  2. 2023年(令和5年) 第77問冷たい川に飛び込んだときに急激に体温が低下する原因で正しいのはどれか。
  3. 2024年(令和6年) 第16問抗菌薬について正しいのはどれか。
  4. 2024年(令和6年) 第76問乳房について正しいのはどれか。
  5. 2025年(令和7年) 第17問尿中ケトン体が陽性になる疾患はどれか。
  6. 2025年(令和7年) 第78問急性の化膿性炎症で最初に血管外に遊走し炎症の中心となるのはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク