トランスセオレティカルモデル(行動変容段階モデル)に基づき、減量を目的とした栄養教育を行った。前熟考期(無関心期)の人を…
午後の部 第107問
トランスセオレティカルモデル(行動変容段階モデル)に基づき、減量を目的とした栄養教育を行った。前熟考期(無関心期)の人を対象とした支援に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)上司から酒を勧められたときの断り方を練習させた。
- (2)肥満から生活習慣病になった人が周囲にいないか、たずねた。
- (3)家では野菜料理を中心とした食事にしてもらうよう、助言した。
- (4)昼食に小さめの弁当を持って行くことを提案した。
- (5)目標体重が達成できたときのごほうびを考えてあげた。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「肥満から生活習慣病になった人が周囲にいないか、たずねた。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第26回 管理栄養士国家試験 問107(厚生労働省 公表)
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