社会的認知理論(社会的学習理論)に含まれる結果期待と自己効力感(セルフ・エフィカシー)に関する記述である。子どもを対象と…
午後の部 第108問
社会的認知理論(社会的学習理論)に含まれる結果期待と自己効力感(セルフ・エフィカシー)に関する記述である。子どもを対象とした、自己効力感を高める栄養教育として、正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)野菜を食べると、風邪をひかない丈夫な身体になると教える。
- (2)苦手なものがあっても、食べられるようになった子どもの話をする。
- (3)朝ごはんを食べると、勉強に集中できるようになると話す。
- (4)ジュースには砂糖が多く含まれていて、虫歯の原因になることを説明する。
- (5)給食を残すと、作ってくれた人が悲しむことを説明する。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「苦手なものがあっても、食べられるようになった子どもの話をする。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第26回 管理栄養士国家試験 問108(厚生労働省 公表)
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