食事調査法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午後の部 第163問

食事調査法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (3)
正答は (3)。正しいのはこれです。 24時間思い出し法は、前日(過去24時間)に食べたものを、面接者がたずねて思い出してもらう方法なので、回答者の記憶に頼る度合いが大きくなります。食事記録法は、食べたときにその場で記録するので、記憶への依存は小さくなります。 【ほかの選択肢】 (1) 食事記録法の負担 食べるたびに量って記録するので、食物摂取頻度調査法より回答者の負担は大きい 誤り (2) 一度に多くの対象者 面接者が1人ずつ聞き取る24時間思い出し法より、質問票を配る食物摂取頻度調査法のほうが、一度に多くの人を調べられる 誤り
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(4) 食事内容が変わる可能性 記録するために食べるものを変えたり簡単にしたりしやすいのは食事記録法。24時間思い出し法は食べた後に聞くので変わりにくい 誤り (5) 調査費用 陰膳法は同じ食事を分析するので費用が高い。食物摂取頻度調査法のほうが安い 誤り

出典:第26回 管理栄養士国家試験 問163(厚生労働省 公表)出典元ページ

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