自然毒による食中毒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午前の部 第60問
自然毒による食中毒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)イシナギの肝臓を多量に摂取すると、ビタミンE過剰症が起こる。
- (2)フグ毒のテトロドトキシンは、加熱することで無毒化される。
- (3)オゴノリ中毒の原因物質は、ソラニンである。
- (4)ツキヨタケ中毒の原因物質は、セスキテルペンである。
- (5)バイ貝毒は、青酸配糖体である。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「ツキヨタケ中毒の原因物質は、セスキテルペンである。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第26回 管理栄養士国家試験 問60(厚生労働省 公表)
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