職域におけるメタボリックシンドローム予防を目的とした栄養教育の環境目標の例である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第115問
職域におけるメタボリックシンドローム予防を目的とした栄養教育の環境目標の例である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)社員食堂を利用する者の割合を、現状の70%から90%にする。
- (2)1日に必要なエネルギー摂取量の目安がわかる者の割合を、現状の60%から80%にする。
- (3)社員食堂で提供するヘルシーメニューの割合を、現状の0%から20%にする。
- (4)BMI 25.0 kg/m以上の者の割合を、現状の40%から30%にする。
- (5)主食・主菜・副菜のそろった食事をしている者の割合を、現状の50%から80%にする。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「社員食堂で提供するヘルシーメニューの割合を、現状の0%から20%にする。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第28回 管理栄養士国家試験 問115(厚生労働省 公表)
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