飲酒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午前の部 第12問
飲酒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)未成年者飲酒禁止法は、第2次世界大戦後に制定された。
- (2)国民健康・栄養調査による飲酒習慣のある者の割合は、20歳代で最も高い。
- (3)飲酒は、血清トリグリセリド値を低下させる。
- (4)飲酒は、食道がんのリスク因子である。
- (5)「生活習慣病のリスクを高める飲酒量」に、男女差はない。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「飲酒は、食道がんのリスク因子である。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第28回 管理栄養士国家試験 問12(厚生労働省 公表)
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