飲酒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第12問

飲酒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。正しいのはこれです。 飲酒は、口腔・咽頭・喉頭・食道・肝臓などのがんのリスク因子です。とくに食道がんは、喫煙との重なりでリスクが大きく上がるとされます。 【ほかの選択肢】 (1) 未成年者飲酒禁止法は大正11年(1922年)に制定された。第2次世界大戦より前 誤り (2) 飲酒習慣のある者の割合は、男性では50〜60歳代で高く、20歳代は低い 誤り (3) 飲酒は肝臓での脂肪酸の合成を進め、血清トリグリセリド値を上げる 誤り (5) 健康日本21(第二次)の「生活習慣病のリスクを高める飲酒量」は、1日当たりの純アルコール摂取量で男性40 g以上、女性20 g以上。男女で違う 誤り ※2026年10月時点では、2022年4月から未成年者飲酒禁止法の名前は「二十歳未満ノ者ノ飲酒ノ禁止ニ関スル法律」になっています。

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問12(厚生労働省 公表)出典元ページ

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