経腸栄養法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第126問
経腸栄養法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)カテーテルの先端は、回腸に留置する。
- (2)胃食道逆流予防には、仰臥位とする。
- (3)胃瘻による管理は、1週間以内とする。
- (4)持続投与における投与量は、1時間当たり300 mLとする。
- (5)成分栄養剤の長期投与では、必須脂肪酸欠乏に注意する。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「成分栄養剤の長期投与では、必須脂肪酸欠乏に注意する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第28回 管理栄養士国家試験 問126(厚生労働省 公表)
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