集団における食事摂取量データを日本人の食事摂取基準(2010年版)を用いて評価した。評価の目的と指標の組合せである。正し…
午後の部 第164問
集団における食事摂取量データを日本人の食事摂取基準(2010年版)を用いて評価した。評価の目的と指標の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)エネルギーの摂取不足の推定エネルギー必要量(EER)を下回る者の評価割合
- (2)エネルギーの過剰摂取の推定エネルギー必要量とエネルギー摂取量評価の平均値との差
- (3)栄養素の摂取不足の評価推奨量(RDA)を下回る者の割合耐容上限量(UL)と栄養素摂取量の平均値
- (4)栄養素の過剰摂取の評価との差
- (5)生活習慣病の一次予防を目標量(DG)の範囲を逸脱する者の割合目的とした評価
正答 (5)
正答は (5) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「生活習慣病の一次予防を目標量(DG)の範囲を逸脱する者の割合目的とした評価」 の組合せが正答です。
出典:第28回 管理栄養士国家試験 問164(厚生労働省 公表)
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