炎症性腸疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第37問

炎症性腸疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (5)
正答は (5)。正しいのはこれです。 潰瘍性大腸炎は、病気の範囲が広く、期間が長い(発症から7〜8年以上)ほど、大腸がんができやすくなります。長く続く患者は、定期的な大腸内視鏡検査が勧められています。 【ほかの選択肢】 (1) クローン病は10〜20歳代の若い人に多い 誤り (2) クローン病は口から肛門までどこにでも起こるが、回腸の末端から盲腸(回盲部)に多い。S状結腸ではない。直腸から連続して広がるのは潰瘍性大腸炎 誤り (3) 活動期は腸の安静のため、低残渣(食物繊維を控える)・低脂肪の食事にする。狭窄があると不溶性の食物繊維は腸閉塞の原因になる 誤り (4) 患者数(特定疾患の医療受給者証の交付件数)は、潰瘍性大腸炎のほうがクローン病より多い 誤り

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問37(厚生労働省 公表)出典元ページ

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