炎症性腸疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午前の部 第37問
炎症性腸疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)クローン病は、50歳代に好発する。
- (2)クローン病は、S状結腸に好発する。
- (3)クローン病の活動期では、食物繊維の摂取を勧める。
- (4)潰瘍性大腸炎の患者数は、クローン病より少ない。
- (5)潰瘍性大腸炎は、大腸がんのリスク因子である。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「潰瘍性大腸炎は、大腸がんのリスク因子である。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第28回 管理栄養士国家試験 問37(厚生労働省 公表)
スポンサーリンク

