わが国における熱中症の発生状況と、予防・治療に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第3問

わが国における熱中症の発生状況と、予防・治療に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。WBGT(湿球黒球温度)は熱中症予防の指標です。 WBGTは、気温だけでなく湿度・輻射熱を取り入れた暑さの指標で、環境省の暑さ指数や、運動・作業の指針で使われています。 【ほかの選択肢】 (1) 救急搬送者数は横ばい 猛暑の年に大きく増えるなど年によって変動し、近年は増加傾向にある 誤り (2) 半数以上が九州・沖縄 熱中症は全国で発生し、人口の多い地域や猛暑になった地域で多い 誤り (3) 屋内での発症はほとんど見られない 高齢者を中心に、住居など屋内での発症も多い 誤り
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(5) 熱痙攣に電解質を含まない水 汗で失った塩分が不足して起こるため、塩分を含む水分(経口補水液、生理食塩水など)を与える。水だけでは血中ナトリウムがさらに薄まる 誤り

出典:第29回 管理栄養士国家試験 問3(厚生労働省 公表)出典元ページ

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