栄養食事指導料の算定に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第126問
栄養食事指導料の算定に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)入院患者は、1週間に2回算定できる。
- (2)外来患者は、初回月に3回算定できる。
- (3)集団栄養食事指導料は、1回の指導時間30分で算定できる。
- (4)集団栄養食事指導料は、入院患者と外来患者を同時に指導しても算定できる。
- (5)成人の食物アレルギー食は、算定対象である。
正答 (4)
正答は (4)。集団栄養食事指導料は、入院患者と外来患者を一緒に指導しても算定できます。
集団栄養食事指導料は、医師の指示に基づいて管理栄養士が複数の患者(15人以下)に指導した場合に算定します。入院中の患者と外来の患者が混在していてもかまいません。
【ほかの選択肢】
(1) 入院患者は1週間に2回算定 出題時点では、入院栄養食事指導料は入院中2回までで、1週間に1回が限度 誤り
(2) 外来患者は初回月に3回算定 外来栄養食事指導料は、初回の指導を行った月は月2回、その他の月は月1回まで 誤り
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(3) 集団栄養食事指導料は1回30分で算定 1回の指導時間が40分を超えることが要件 誤り
(5) 成人の食物アレルギー食は対象 出題時点で対象となった食物アレルギー食は小児(9歳未満)に限られていた 誤り
出典:第29回 管理栄養士国家試験 問126(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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