静脈栄養法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第128問
静脈栄養法に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)生理食塩液のナトリウム濃度は、154 mEq/Lである。
- (2)高カロリー輸液製剤には、クロムが含まれる。
- (3)中心静脈栄養法と経腸栄養法は併用できない。
- (4)脂肪乳剤は、末梢静脈から投与できない。
- (5)ビタミンB 1欠乏では、代謝性アルカローシスを発症する。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「生理食塩液のナトリウム濃度は、154 mEq/Lである。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第29回 管理栄養士国家試験 問128(厚生労働省 公表)
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