腸疾患の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午後の部 第135問
腸疾患の栄養管理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)潰瘍性大腸炎では、水溶性食物繊維を制限する。
- (2)クローン病では、アミノ酸を制限する。
- (3)短腸症候群では、糖質を制限する。
- (4)イレウスでは、輸液量を制限する。
- (5)たんぱく質漏出性胃腸症では、脂質を制限する。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「たんぱく質漏出性胃腸症では、脂質を制限する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第29回 管理栄養士国家試験 問135(厚生労働省 公表)
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