ロコモティブシンドローム予防を目的として行う、骨粗鬆症検診受診者を対象とした栄養教育プログラムの評価と、評価の種類の組合…
午後の部 第111問
ロコモティブシンドローム予防を目的として行う、骨粗鬆症検診受診者を対象とした栄養教育プログラムの評価と、評価の種類の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)検診結果から学習者を決定した方法が適切だったかを確経過評価認した
- (2)プログラムの参加率が低かったため、途中から開始時刻結果評価を変更した
- (3)学習者が記録した毎日の歩数で、行動の実行を確認した影響評価
- (4)学習者の日常生活動作の改善を確認した形成的評価
- (5)学習者が書いた感想で、講義内容の理解度を確認した企画評価
正答 (3)
正答は (3) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「学習者が記録した毎日の歩数で、行動の実行を確認した影響評価」 の組合せが正答です。
出典:第30回 管理栄養士国家試験 問111(厚生労働省 公表)
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