肥満症に関する記述である。正しいのはどれか。 2つ選べ。…
午後の部 第123問
肥満症に関する記述である。正しいのはどれか。 2つ選べ。
- (1)高度肥満症は、BMI 30 kg/m以上をいう。
- (2)高度肥満症の治療には、外科療法がある。
- (3)除脂肪体重の減少を目指す。
- (4)超低エネルギー食(VLCD)は、600 kcal/日以下である。
- (5)VLCDによる治療では、乳酸アシドーシスを生じやすい。
正答 (2)(4)
正答は (2)と(4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「高度肥満症の治療には、外科療法がある。」と「超低エネルギー食(VLCD)は、600 kcal/日以下である。」の2つが正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第32回 管理栄養士国家試験 問123(厚生労働省 公表)
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