個体の恒常性に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…
午前の部 第22問
個体の恒常性に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)細胞外液のpHは、7.0に維持されている。
- (2)体液の浸透圧は、9%の食塩水の浸透圧に等しい。
- (3)体温は、1日のうちで早朝に最も高い。
- (4)メラトニンは、概日リズム(サーカディアンリズム)に関係する。
- (5)消化管の運動は、交感神経の興奮で亢進する。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「メラトニンは、概日リズム(サーカディアンリズム)に関係する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:第32回 管理栄養士国家試験 問22(厚生労働省 公表)
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