個体の恒常性に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第22問

個体の恒常性に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。正しいのはこれです。 メラトニンは松果体から分泌されるホルモンで、暗くなると分泌が増え、明るい光で抑えられます。睡眠と覚醒など、約24時間周期の概日リズムの調節に関わっています。 【ほかの選択肢】 (1) 細胞外液(血液)のpHは7.4前後(7.35〜7.45)に保たれている 誤り (2) 体液の浸透圧は、0.9%の食塩水(生理食塩水)の浸透圧に等しい 誤り (3) 体温は早朝(明け方)に最も低く、夕方に最も高くなる 誤り (5) 消化管の運動は、副交感神経の興奮で亢進し、交感神経の興奮で抑制される 誤り
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【概日リズムに関わるもの】 中枢時計 視床下部の視交叉上核 リセット 朝の光、朝食 ホルモン メラトニン(夜に増える)、コルチゾール(早朝に高い)

出典:第32回 管理栄養士国家試験 問22(厚生労働省 公表)出典元ページ

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