管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、最も不適切なものはどれか。…
民法など法令 第35問
管理組合法人に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、最も不適切なものはどれか。
- (1)代表理事を管理者とする旨を規約で定めても無効である。
- (2)管理組合法人及び理事について、その代理権に加えた制限を規約で定めても、善意の第三者に対抗することができない。
- (3)代表権のない理事を置くことを規約で定めても無効である。
- (4)監事の任期を3年間とすることを規約で定めることができる。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「代表権のない理事を置くことを規約で定めても無効である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:令和3年度 管理業務主任者試験問題 問35(一般社団法人 マンション管理業協会 公表)
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