一棟の賃貸用マンションを対象不動産とする場合、価格を求める鑑定評価について、次のイからホまでの記述のうち、正しいものをす…
不動産の鑑定評価に関する理論 不動産の鑑定評価に関する理論 問題4
一棟の賃貸用マンションを対象不動産とする場合、価格を求める鑑定評価について、次のイからホまでの記述のうち、正しいものをすべて掲げた組合せはどれか。イ 対象不動産に係る土地の種別が、住宅地とならないこともある。ロ 対象不動産に係る類型が、貸家及びその敷地とならないこともある。ハ 対象不動産の積算価格を求める過程において、取引事例比較法を適用することもある。ニ 対象不動産の比準価格を求めることができないこともある。ホ 対象不動産の収益価格は、実際実質賃料ではなく、実際支払賃料に基づいて決定される。
- (1)イとロ
- (2)イとハとニ
- (3)イとロとハとニ
- (4)イとハとニとホ
- (5)ロとハとニとホ
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「イとロとハとニ」が正答として示されています。
出典:2022年(令和4年) 不動産鑑定士試験 短答式試験 不動産の鑑定評価に関する理論 問題4(国土交通省 公表)
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