下記の【前提条件】及び【数値】に従って、直接還元法を適用した場合の収益価格として正しいものはどれか。(収益価格の最終数値…

不動産の鑑定評価に関する理論 不動産の鑑定評価に関する理論 問題40

下記の【前提条件】及び【数値】に従って、直接還元法を適用した場合の収益価格として正しいものはどれか。(収益価格の最終数値について、百万円未満の端数が発生した場合は、百万円未満を四捨五入した金額とすること。)【前提条件】用途:賃貸事務所ビル賃貸面積:2,000 ㎡建物の再調達原価:400,000,000 円【数値】・ 満室想定の年額賃料収入:30,000,000 円(共益費含む)・ 空室率10%として、満室想定の年額賃料収入から空室等損失を控除・ 敷金、礼金等の一時金:なし・ プロパティマネジメントフィー(PM費):満室想定の賃料収入から空室等損失を控除した額の年3%・ 維持管理費・水道光熱費・修繕費・公租公課その他の諸経費:年額3,190,000 円(PM費、資本的支出を除いた額)・ 資本的支出:建物の再調達原価の年0.5%・ 還元利回り:10%(償却前純収益に対応)

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「210,000,000 円」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 不動産鑑定士試験 短答式試験 不動産の鑑定評価に関する理論 問題40(国土交通省 公表)

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