最低利用可能フライトレベルが145になる場合のQNHはどれか。…

計器飛行一般 第12問

最低利用可能フライトレベルが145になる場合のQNHはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。QNH が 29.91~29.42 inHg のとき、FL145 の実際の高さが 14,000ft 付近より下がらないので、最低利用可能 FL は145です。 平均海面上14,000ft以上では QNE(29.92 inHg)を使います。QNH が標準より低いと、同じ FL でも実際の高度は低くなります(約1 inHg で約1,000ft)。このため最低利用可能 FL は、QNH が 0.5 inHg 下がるごとに 5(500ft)ずつ上がります。 29.92 以上 FL140
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29.91~29.42 FL145 29.41~28.92 FL150 28.91~28.42 FL155 【ほかの選択肢】 (2) この範囲の最低利用可能 FL は150なので 誤り (3) この範囲の最低利用可能 FL は155なので 誤り (4) この範囲はさらに高い FL になるので 誤り 【覚え方】 「QNH が 0.5 下がるごとに FL が 5 上がる」です。

出典:令和元年9月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問12(国土交通省 公表)出典元ページ

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