航空法第60条の規定により計器飛行を行う航空機に装備しなければならない航空機の安全を確保するための装置について(a)~(…

計器飛行一般 第11問

航空法第60条の規定により計器飛行を行う航空機に装備しなければならない航空機の安全を確保するための装置について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)ジャイロ式方向指示器(b)マグネティックコンパス(c)精密高度計(d)凍結防止装置付失速警報装置

正答 (2)
正答は (2)。(a)〜(d)のうち、計器飛行に必要な装置(航空法施行規則第145条の表)に当たるのは(a)と(c)の2つです。 (a)正しい。ジャイロ式方向指示器は表にあります。(b)誤り。マグネティックコンパスは表にありません。(c)正しい。精密高度計は表にあります。(d)誤り。表にあるのは「ピトー管凍結防止装置付速度計」で、「凍結防止装置付失速警報装置」ではありません。 正しいものは2つです。 【覚え方】 計器飛行の装置は、姿勢指示器・方向指示器・旋回計・すべり計・精密高度計・昇降計・速度計・外気温度計・秒刻み時計などです。

出典:令和元年9月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問11(国土交通省 公表)出典元ページ

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