最低利用可能フライトレベルが155になる場合のQNHはどれか。…
計器飛行一般 第8問
最低利用可能フライトレベルが155になる場合のQNHはどれか。
- (1)29.91 inHg ~ 29.42 inHg
- (2)29.41 inHg ~ 28.92 inHg
- (3)28.91 inHg ~ 28.42 inHg
- (4)28.41 inHg ~ 27.92 inHg
正答 (3)
正答は (3)。最低利用可能フライトレベルが155になるのは、QNHが28.91~28.42inHgのときです。
転移高度14,000ftの上で、QNHがおよそ0.5inHg下がるごとに、使える最も低いフライトレベルは500ftずつ上がります。気圧が低いと、同じフライトレベルでも実際の高度が低くなるためです。
29.92inHg以上 FL140
29.91~29.42inHg FL145
29.41~28.92inHg FL150
28.91~28.42inHg FL155
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28.41~27.92inHg FL160
【ほかの選択肢】
(1) 29.91~29.42inHgはFL145なので 誤り
(2) 29.41~28.92inHgはFL150なので 誤り
(4) 28.41~27.92inHgはFL160なので 誤り
【覚え方】
1inHgはおよそ1,000ftにあたります。29.92から下がった分だけ、上のFLを使います。
出典:令和3年7月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問8(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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