滑走路視距離(RVR)について誤りはどれか。…

計器飛行一般 第11問

滑走路視距離(RVR)について誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。RVRの変化傾向で、差が100m未満のときの記号はNで、Sではありません。 RVRの変化傾向は、10分間の前半5分と後半5分の平均値を比べて、100m以上上がればU、100m以上下がればD、差が100m未満ならNで表します。 【ほかの選択肢】 (2) 1分間平均の極値が10分間平均から50m又は20%の大きい方以上変動すると、最小値と最大値をVでつないで示すので 正しい (3) 観測値が得られないときや、灯火の要件を満たさないときは「/////」で示すので 正しい (4) 上限を超えるとP、下限を下回るとMを前に付けて示すので 正しい 【覚え方】 U=Up、D=Down、N=No change。Pは「より上」、Mは「より下」です。

出典:令和3年9月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問11(国土交通省 公表)出典元ページ

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