計器飛行方式で飛行中に通信機が故障した場合の飛行方法について誤りはどれか。…

計器飛行一般 第16問

計器飛行方式で飛行中に通信機が故障した場合の飛行方法について誤りはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。故障前に進入許可を受けていれば、目的地上空に着いたら待機せず速やかに降下を始めるので、「所要時間を加えた時刻まで待機」とするこれが誤りです。 通信機が故障したときの航行は航空法施行規則第206条に定められています。離陸時刻+飛行計画の所要時間まで待つのは、進入許可も進入予定時刻も到着予定時刻の通報も無い場合です。 【ほかの選択肢】 (1) まず最寄りの管制機関などと通信の設定を試みるので 正しい (2) VMC なら VMC を保って、安全に着陸できる最寄りの空港等に着陸するので 正しい
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(4) 待機の指示と進入予定時刻を受けていれば、待機してその時刻に降下を始めるので 正しい 【覚え方】 「進入許可あり→すぐ、EAT あり→EAT、どちらもなし→予定の時刻」です。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

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