飛行計画書の第8項「飛行方式および飛行の種類」のうち、飛行方式の記入要領で誤りはどれか。…
計器飛行一般 第11問
飛行計画書の第8項「飛行方式および飛行の種類」のうち、飛行方式の記入要領で誤りはどれか。
- (1)Y:IFRで出発し途中でVFRに変更する場合
- (2)X:IFRで出発し途中でVFRに変更し再びIFRに変更する場合
- (3)Z:VFRで出発し途中でIFRに変更する場合
- (4)Z:VFRで出発し途中でIFRに変更し再びVFRに変更する場合
正答 (2)
正答は (2)。IFR で出発して VFR に変え、再び IFR に戻る場合も、最初が IFR なので「Y」を記入し、「X」とするこれが誤りです。
飛行計画書の第8項の飛行方式は、最初の飛行方式で決めます。
I 全部 IFR
V 全部 VFR
Y IFR で出発し、途中で VFR に変える
Z VFR で出発し、途中で IFR に変える
変更する地点は第15項の経路に記入します。「X」は飛行の種類(その他)で使う文字です。
【ほかの選択肢】
(1) IFR から VFR への変更は Y なので 正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
(3) VFR から IFR への変更は Z なので 正しい
(4) VFR で出発すれば、途中で何度変えても Z なので 正しい
【覚え方】
「最初が IFR なら Y、最初が VFR なら Z」です。
出典:令和4年1月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問11(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
この問題はほかの試験・回でも出ています
- 計器飛行証明 令和元年7月期 第15問
- 計器飛行証明 令和2年1月期 第11問
- 計器飛行証明 令和3年1月期 第11問
- 計器飛行証明 令和3年7月期 第15問
- 計器飛行証明 令和5年1月期 第11問
- 計器飛行証明 令和5年7月期 第15問
「計器飛行一般」のほかの問題
- 平成31年1月期 第11問ATSルートの名称と内容で誤りはどれか。
- 令和元年5月期 第16問次の飛行場灯火に係る略語とその説明の組み合わせで誤りはどれか。
- 令和元年11月期 第11問レーダー管制下における速度調整について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(
- 令和2年7月期 第16問計器飛行方式で飛行中に通信機が故障した場合の飛行方法について誤りはどれか。
- 令和3年11月期 第7問航空路及び経路について誤りはどれか。
- 令和4年11月期 第10問航空法及び同施行規則について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5
スポンサーリンク

