計器飛行証明が必要な飛行について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。…
計器飛行一般 第7問
計器飛行証明が必要な飛行について(a)~(d)のうち、正しいものはいくつあるか。(1)~(5)の中から選べ。(a)計器飛行(b)計器飛行以外の航空機の位置及び針路の測定を計器にのみ依存して行う飛行で国土交通省令で定める距離または時間を越えて行うもの(c)有視界気象状態における計器飛行方式による飛行(d)計器気象状態における計器飛行方式による飛行
- (1)1
- (2)2
- (3)3
- (4)4
- (5)なし
正答 (4)
正答は (4)。(a)〜(d)はどれも航空法第34条第1項の計器飛行等に当たり、計器飛行方式は気象状態にかかわらず計器飛行証明が要るので、4つとも正しいです。
(a)正しい。計器飛行は第1号に当たります。(b)正しい。110km 又は30分を超える計器航法による飛行は第2号に当たります(施行規則第66条)。(c)正しい。計器飛行方式による飛行(第3号)は、有視界気象状態でも計器飛行証明が要ります。(d)正しい。計器気象状態での計器飛行方式による飛行も第3号に当たります。
正しいものは4つです。
【覚え方】
計器飛行証明が要る飛行は「計器飛行・長い計器航法・IFR」の3つです。
出典:令和4年9月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問7(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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