CAT-Ⅰ精密進入方式における最低気象条件を決定するためのファシリティについて、飛行場灯火及び飛行場標識の構成で正しいも…

計器飛行一般 第16問

CAT-Ⅰ精密進入方式における最低気象条件を決定するためのファシリティについて、飛行場灯火及び飛行場標識の構成で正しいものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。CAT-Ⅰ精密進入のファシリティの要件を満たさないものは「進入灯等なし」に区分されるので、これが正しいです。 ファシリティの区分は、どれも滑走路中心線標識・滑走路灯・滑走路末端灯を備えたうえで、進入灯の長さで分けます。 フル 720m以上の進入灯 インターミディエット 420m以上719m以下の進入灯 ベーシック 420m未満の進入灯 【ほかの選択肢】 (1) フルは接地帯灯ではなく滑走路末端灯を備えるもので、構成が違うので 誤り (2) インターミディエットは420m以上で、320m以上ではないので 誤り (3) ベーシックの条件にストップバーの運用は入らないので 誤り 【覚え方】 進入灯の長さ「720・420」が区切りです。

出典:令和4年9月期 航空従事者学科試験 計器飛行証明 計器飛行一般 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

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