「事業場の認定」の業務の能力で次のうち誤っているものはどれか。…

航空法規等 第9問

「事業場の認定」の業務の能力で次のうち誤っているものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが業務の能力に当たりません。 航空法第20条第1項は、事業場の認定を、次の業務の能力ごとに行うと定めています。 一 航空機の設計及び設計後の検査の能力 二 航空機の製造及び完成後の検査の能力 三 航空機の整備及び整備後の検査の能力 四 航空機の整備又は改造の能力 五 装備品等の設計及び設計後の検査の能力 六 装備品等の製造及び完成後の検査の能力 七 装備品等の修理又は改造の能力 「設計及び修理の能力」という区分はありません。設計の区分は「設計及び設計後の検査」です。
解説の続きをみる続きを閉じる
【ほかの選択肢】 (2) 第4号のとおりです 正しい (3) 第6号のとおりです 正しい (4) 第7号のとおりです 正しい 【組み合わせの形】 設計・製造・整備(第1〜3号と第5・6号)は「〜及び〜後の検査」と検査とセットです。航空機の「整備又は改造」(第4号)と、装備品等の「修理又は改造」(第7号)は、検査の語が付きません。航空機は「整備」、装備品等は「修理」と言葉が違う点も見分けどころです。

出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空法規等 問9(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第9問耐空証明を有していない航空機が航空の用に供してもよい場合として次のうち正しいものはどれか
  2. 令和元年7月期 第18問本邦航空運送事業者が定めなければならない規程の組合せで次のうち正しいものはどれか。
  3. 令和2年7月期 第7問耐空証明について次のうち正しいものはどれか。
  4. 令和3年3月期 第16問搭載用航空日誌に記載すべき事項として次のうち誤っているものはどれか。
  5. 令和4年3月期 第5問「登録記号の打刻」を受けるため、当該航空機を国土交通大臣に提示する者で次のうち正しいもの
  6. 令和4年7月期 第17問航空機が空港等内において地上を移動する場合の「地上移動」の基準で次のうち誤っているものは

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク