「登録記号の打刻」を受けるため、当該航空機を国土交通大臣に提示する者で次のうち正しいものはどれか。…

航空法規等 第5問

「登録記号の打刻」を受けるため、当該航空機を国土交通大臣に提示する者で次のうち正しいものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが正しいものです。 航空法第8条の3第1項により、国土交通大臣は、新規登録をしたときは、その航空機に登録記号を打刻します。同条第2項は、打刻を受けるために、国土交通大臣が指定する期日に、その航空機を国土交通大臣に提示しなければならない者を「航空機の所有者」としています。 【ほかの選択肢】 (2) 使用者は、耐空証明や整備などで義務を負う立場ですが、登録記号の打刻のために提示する者ではありません 誤り (3) 整備責任者という立場は、打刻の規定には出てきません 誤り (4) 機長は、運航の責任者で、登録の手続きには関わりません 誤り
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【登録は所有者の手続き】 新規登録・変更登録・移転登録・抹消登録の申請、登録記号の打刻を受けるための提示は、いずれも所有者(移転登録は新所有者)が行います。耐空証明や整備改造の義務が「使用者」にかかるのと区別しておきます。また、打刻された登録記号の表示は、何人も毀損してはならないとされています(第8条の3第3項)。

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 航空工場整備士 航空法規等 問5(国土交通省 公表)出典元ページ

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