「事業場の認定」の業務の能力で次のうち誤っているものはどれか。…
航空法規等 第14問
「事業場の認定」の業務の能力で次のうち誤っているものはどれか。
- (1)航空機の設計及び修理の能力
- (2)航空機の整備又は改造の能力
- (3)装備品等の製造及び完成後の検査の能力
- (4)装備品等の修理又は改造の能力
正答 (1)
正答は (1)。これが業務の能力に当たりません。
航空法第20条第1項は、事業場の認定を、次の業務の能力ごとに行うと定めています。
一 航空機の設計及び設計後の検査の能力
二 航空機の製造及び完成後の検査の能力
三 航空機の整備及び整備後の検査の能力
四 航空機の整備又は改造の能力
五 装備品等の設計及び設計後の検査の能力
六 装備品等の製造及び完成後の検査の能力
七 装備品等の修理又は改造の能力
「設計及び修理の能力」という区分はありません。設計の区分は「設計及び設計後の検査」です。
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【ほかの選択肢】
(2) 第4号のとおりです 正しい
(3) 第6号のとおりです 正しい
(4) 第7号のとおりです 正しい
【組み合わせの形】
設計・製造・整備(第1〜3号と第5・6号)は「〜及び〜後の検査」と検査とセットです。航空機の「整備又は改造」(第4号)と、装備品等の「修理又は改造」(第7号)は、検査の語が付きません。航空機は「整備」、装備品等は「修理」と言葉が違う点も見分けどころです。
出典:令和5年3月期 航空従事者学科試験 二等航空運航整備士(滑空機) 航空法規等 問14(国土交通省 公表)出典元ページ
最終更新日
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