次の記述は、図1に示すDSB (A3E)振幅変調波vAM について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組…

無線工学 無線工学 A-5

次の記述は、図1に示すDSB (A3E)振幅変調波vAM について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。ただし、振幅変調波 vAM の振幅の最大値をX〔V〕、最小値をY〔V〕、図2及び図3に示すように振幅変調波 vAM の成分について、搬送波(正弦波) vC の振幅をC〔V〕、信号波(正弦波) vS の振幅をS〔V〕とし、C > S とする。(1) vAM の変調度m をC 及びS で表すと、m = ([A])×100 〔%〕である。(2) vAM の変調度m をX 及びY で表すと、m = {[B]}×100 〔%〕である。

航空無線通信士 2026年(令和8年)2月期 無線工学 A-5の表
正答 (3)
正答は (3) です。 記述の組合せを選ぶ形式です。「A: S / C B: ( X-Y ) / ( X+Y )」 の組合せが正答です。

出典:2026年(令和8年)2月期 航空無線通信士 無線工学 A-5(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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