次の記述は、航空移動業務の無線局の免許後の変更について述べたものである。電波法(第17条)の規定に照らし、内に入れるべき…
法規 法規 A-1
次の記述は、航空移動業務の無線局の免許後の変更について述べたものである。電波法(第17条)の規定に照らし、内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。免許人は、無線局の目的、通信の相手方、 A 若しくは無線設備の設置場所の変更をし、又は無線設備の変更の工事をしようとするときは、あらかじめ、 B なければならない。ただし、無線設備の変更の工事であって、総務省令で定める軽微な事項については、この限りでない。A B
- (1)通信事項 総務大臣の許可を受け
- (2)通信事項 総務大臣に届け出
- (3)通信事項、電波の型式、周波数、空中線電力 総務大臣の許可を受け
- (4)通信事項、電波の型式、周波数、空中線電力 総務大臣に届け出
正答 (1)
正答は (1) です。
記述の組合せを選ぶ形式です。「通信事項 総務大臣の許可を受け」 の組合せが正答です。
出典:2026年(令和8年)8月期 航空無線通信士 法規 A-1(公益財団法人日本無線協会 公表)
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