煙霧(haze)について誤りはどれか。…

航空気象 第15問

煙霧(haze)について誤りはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが誤りです。 煙霧は、肉眼では見えないごく小さな乾いた粒子が浮かび、視程が悪くなる現象です。粒子の性質で決まる現象で、「視程1,000m以下の場合をいう」という定義はありません。視程1,000m未満で区別されるのは霧(FG)ともや(BR)です。なお、METARでHZを報じるのは視程が5,000m以下のときです。 【ほかの選択肢】 (1) METARでは煙霧を「HZ」で報じます 正しい (3) 肉眼では見えないごく小さい乾いた粒子が、大気中に浮遊している現象です 正しい (4) 煙霧ともやを見分けるとき、湿度が75%未満なら煙霧、それ以上ならもやと判定する目安とされます 正しい
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【まぎらわしい視程障害現象】 霧(FG) 水滴による。視程1,000m未満 もや(BR) 水滴や湿った粒子による。視程1,000m以上 煙霧(HZ) 乾いた細かい粒子による 霧ともやは視程の値で、もやと煙霧は粒子が湿っているか(湿度)で区別します。

出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 航空通信士 航空気象 問15(国土交通省 公表)出典元ページ

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