車輪のシミーの説明について正しいものはどれか。…

構造 第7問

車輪のシミーの説明について正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。シミーは、地上走行中に車輪が左右に激しく首を振るように振動する現象です。 向きの変わる前輪や尾輪で、速度が上がると起こりやすくなります。放っておくと脚や車輪を傷めるので、油圧式などのシミー・ダンパを付けて振動を減衰させます。 【ほかの選択肢】 (1) 上下方向の振動はシミーではなく、緩衝装置が受け持つ動きなので 誤り (3) 着陸接地時の衝撃は緩衝装置で吸収するもので、シミーではないので 誤り (4) タイヤの破裂はバーストで、シミーではないので 誤り 【覚え方】 シミーは「首振り」。対策はシミー・ダンパです。

出典:令和元年7月期 航空従事者学科試験 航空通信士 構造 問7(国土交通省 公表)出典元ページ

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